三大栄養素【脂質】

店舗日誌2021年1月22日

脂質は、1グラムあたり9キロカロリーと、三大栄養素の中でも最も高いエネルギーを得ることが出来ます。
身体の中で重要なエネルギー源なだけでなく、ホルモンや細胞を構成したり、体を寒冷から守る働きもあります。これからの季節に大切な栄養素ですね!
脂質が不足すると、エネルギーが不足して疲れやすくなったり、体の抵抗力が低下したりする可能性があります。反対に脂質を取りすぎると肥満や生活習慣病の原因にもなります。

脂質には、調理の際に使うサラダ油・オリーブオイル・バターなどの「油」と、肉や魚に含まれる脂や揚げ物、菓子類などの「脂」の2種類があります。
「油」は調理法によって、「脂」は食材の部位や種類を変えることでカットすることが出来るので、ご自身の活動量と調整しながら摂取するようにしましょう!

写真:アボカドのパスタ
画像(1)アボカドのパスタ

写真は、「良質な脂」を含むアボカドを使った料理です。アボカドは生活習慣病予防の効果が期待され食物繊維も多く含まれているため、栄養素が沢山詰まっている健康食材です。ぜひ食事の一品に取り入れてみてください♪


(中島)

画像(1):アボカドのパスタ
※画像撮影者/中島
写真:アボカドのパスタ

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