夏までに大腿四頭筋を鍛える

フィットネス・エクササイズ2020年7月16日

この頃は、すっきりしない天気が続き、湿度も上がりムシムシとした日々が多くなってきました。いよいよ、梅雨入り間近ですね。そして、夏もそこまで来ています。薄着が似合う季節ですので、夏に向けて引き締まった下半身のトレーニングをご紹介します。

今回は、大腿四頭筋、とくに内側広筋のトレーニングについてのご紹介です。

太もも(大腿四頭筋)を鍛える事は、座る、立つ、歩く、階段の登り降りなどの日常生活に欠かせない動作の安定に繋がります。暑い夏でも、よりアクティブに過す事が出来るのです。オアシスでマシントレーニングするならばレッグエクステンションがおすすめです。膝の位置を回転軸(目印)に合わせてシートに座り背もたれを調整します。脚の幅は肩幅、足首を立てた状態からパットを持ち上げ膝の曲げ伸ばしを繰り返しましょう。

写真:レックエクステンション(マシン編)
画像(1)レックエクステンション(マシン編)

エクササイズ中は足首を常に立てていた方がより効果的です。また、反動をつけないで行いましょう。オアシスに来られない時は、ご自宅で簡単に出来る方法があります。椅子に腰掛けて、片足ずつ膝の曲げ伸ばしを行います。10〜15回繰り返しましょう。

写真:自宅でトレーニング(イス編)
画像(2)自宅でトレーニング(イス編)

膝の間に、クッションやミニボールなどを挟んでエクササイズすると同時に内転筋(内もも)をトレーニング出来、より効果的です。

写真:膝にクッションを挟みます
画像(3)膝にクッションを挟みます

この夏に向けて下半身の安定そして、引き締まった脚を手に入れましょう。


(山田)

画像(1):レックエクステンション(マシン編)
画像(2):自宅でトレーニング(イス編)
画像(3):膝にクッションを挟みます
※画像撮影者/笹井
写真:レックエクステンション(マシン編) 写真:自宅でトレーニング(イス編) 写真:膝にクッションを挟みます

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