夏までに内転筋と腹直筋を鍛える

フィットネス・エクササイズ2020年7月9日

もう夏はすぐそこ!「今年もダメかぁ」と諦めているそこのあなた。まだ間に合います!内転筋(内腿)と腹直筋(腹筋)を同時にシェイプする方法を自宅バージョンとマシンバージョンでご紹介したいと思います。
内転筋は普段、生活している中であまり使われていない筋肉なので太腿はたるみ、内腿には脂肪が溜まります。ですが、内転筋をシェイプすればたるみや脂肪は消え美脚へと早変わりしますそして、腹直筋はシェイプすればする程男性は6つに割れた腹筋に、女性は縦にラインの入った美しいボディを手にすることができます。それではシェイプ方法に入りたいと思います。
自宅バージョン
用意する物はバスタオルのみです。バスタオルをぐるぐると巻きロール状にします。
仰向けになりバスタオルを膝と膝の間にはさんでタオルに力を加えながら足を引き付けます。足を下ろすときは床に付かないように腹筋を使いながらゆっくりと自分の力で下ろしていきます。この動作を1日20回3セット行うだけです。

写真:ゆっくりこの位置から下ろしていきます。
画像(1)ゆっくりこの位置から下ろしていきます。

マシンバージョン
使用するマシンはアブアダクション(内転筋)とアブドミナル(腹直筋)です。
順序としては、内転筋→腹直筋を交互に行うことをオススメします。
アブアダクションは自分の適度な重さにセットし20〜30回を3セット行います。
写真:ちょっとキツイですが頑張りましょう。
画像(2)ちょっとキツイですが頑張りましょう。

1セット後のインターバルを2分とし、その間に腹直筋のトレーニングを行います。
写真:自分に負けず頑張りましょう。
画像(3)自分に負けず頑張りましょう。

1分間(目安としては20〜30回)にできるだけ多く腹筋をし、2分目でアブアダクションに戻り内転筋のトレーニングの準備をします。その繰り返しです。
理想のボディを目指して頑張りましょう!夏までに鍛えたい筋肉は沢山ありますね。


(野崎)

画像(1):ゆっくりこの位置から下ろしていきます。
画像(2):ちょっとキツイですが頑張りましょう。
画像(3):自分に負けず頑張りましょう。
※画像撮影者/笹井
写真:ゆっくりこの位置から下ろしていきます。 写真:ちょっとキツイですが頑張りましょう。 写真:自分に負けず頑張りましょう。

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