肩こり解消!肩甲挙筋ストレッチ

フィットネス・エクササイズ2021年3月3日

肩こりは、同じ姿勢をとり続けるなどで頭や腕を支える僧帽筋やその周辺の深層筋が持続的に緊張し、筋肉が硬くなって疲労物質が蓄積して起こる、という一説があります。僧帽筋(首の後ろから背中にかけてある筋肉)は、圧痛やこりを感じる部分であり、なんとなく知っている人も多いと思います。今回は、僧帽筋よりも奥にある深層筋の一つ、「肩甲挙筋」のストレッチを紹介します!

まず、肩甲挙筋とはなんぞや?という方のために簡単に説明します。肩甲挙筋は、背部にあり、頚椎と肩甲骨を繋いでいる筋肉です。主に、肩をすくめる時に使う筋肉で、ショルダーバッグやリュックを肩にかける時に負担がかかります。この筋肉が硬くなってしまうと、僧帽筋や肩の筋肉への負担が多くなり、肩こりになってしまうのです。

まず、背筋を伸ばし、胸を張ります。次に、あごを引き、首を斜め右(または左)に回します。
そして、手で頭を引き下げます。首の斜め後ろが伸びます。もし、伸びないなと感じたら頭の位置を少し変えてやってみてください。

写真:こんな風にストレッチします!
画像(1)こんな風にストレッチします!

一人でできる簡単なストレッチですので、仕事の合間やトレーニングの前に是非やってきてください!


(近)

画像(1):こんな風にストレッチします!
※画像撮影者/内村
写真:こんな風にストレッチします!

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