肩こり解消の為の広背筋ストレッチ

フィットネス・エクササイズ2021年2月26日

広背筋は、背中の真ん中より少し上の所から骨盤や腕のほうに向かって繋がっている筋肉で、とても面積の広い筋肉です。主に肩関節の内転、内旋、伸展に使われます。日常生活では、歩くときに腕を振る動作などで広背筋が使われています。
広背筋は緊張しやすく、パソコンや家事など長時間同じ姿勢をとり続けると、より筋肉が固くなってしまいます。つまり、固くなると腕が上がりづらくなり、肩こりにもつながってしまいます。今回はこの広背筋を伸ばすための簡単なストレッチをご紹介します。
1、手を頭の上に伸ばして左手で右の手首を持ちます

写真:足は肩幅に開いてしっかりと手首を持ちましょう
画像(1)足は肩幅に開いてしっかりと手首を持ちましょう

2、そのままゆっくりと息を吐きながら左に上半身を傾けます
※反対側も同じ動きで行います
写真:腰をそらさないようにゆっくりと気持ちのいい範囲で伸ばしましょう
画像(2)腰をそらさないようにゆっくりと気持ちのいい範囲で伸ばしましょう

ストレッチはゆっくりと呼吸をしながら痛みのない範囲で行いましょう。
デスクワークや家事などの合間にストレッチをして肩こりを改善していきましょう。最近、気温が低くなり寒い日が続いておりますが、体調管理に気をつけてお過ごしください。


(舟木)

画像(1):足は肩幅に開いてしっかりと手首を持ちましょう
画像(2):腰をそらさないようにゆっくりと気持ちのいい範囲で伸ばしましょう
※画像撮影者/笹井
写真:足は肩幅に開いてしっかりと手首を持ちましょう 写真:腰をそらさないようにゆっくりと気持ちのいい範囲で伸ばしましょう

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