簡単ヨガ〜三角のポーズ〜

フィットネス・エクササイズ2019年10月18日

皆さん、お正月はどのように過ごしましたか?
家族と一緒にのんびりした方、旅行に出かけた方など様々な形で新年を迎えたのではないでしょうか。
ところで、お正月はついつい食べ過ぎたり飲み過ぎたりして胃腸を酷使している方が多いと思います。そこで、今月のテーマである簡単なヨガのポーズの第一弾は消化機能やボディーラインを整えて便秘の改善にもなる「三角のポーズ」をご紹介します。

<三角のポーズのポイント>
・体を深く倒すことよりも足元の安定感を得る為に足の裏でしっかりと床を捉えるように踏みましょう。
・きちんと内臓にきかせる為には上体が前のめりにならないように両方の腰骨のでっぱりが左右同じように正面を向いている状態で倒すと効果的です。

<ポーズの手順>
1.両足を大きく開いて立ち、右足先は右へ、左足先は正面へ向けます。(左足先の向きがきつい方は少し内側に向けて下さい。)右と左のかかとは一直線上になるようにします。
2.両腕を肩の高さで床と平行になるように左右へ伸ばし、肩の力を抜いて肩甲骨を開き、手のひらは下向きにします。
3.息を吐きながら上体を右に倒します。右足の股関節から折り曲げ、左右の脇腹を伸ばすように意識しましょう。
4.右手で右足の持てるところを持ち、左手を天井に向けて伸ばします。肩を耳に近づけないように注意して、視線は左手先の天井へと向けます。この姿勢で5呼吸程度(慣れていない方は3呼吸程度)キープします。(画像1)

写真:三角のポーズ
画像(1)三角のポーズ

5.息を吸いながら強く足の裏で床を押し、上の肩を伸ばしながら体勢を戻しましょう。
足を変えて反対側も行います。

一人一人骨格が違うので体を横に倒す角度は腰を痛めないように調整し、顔を天井に向けると辛い場合は正面に向けても構いませんので無理のないように行いましょう。(画像2)

写真:三角のポーズ(軽減法)
画像(2)三角のポーズ(軽減法)

2013年のスタートは是非、簡単ヨガを取り入れて、心身共に健やかに過ごしていきましょう。
次回のポーズもお楽しみにしていて下さい。


(梅本)

画像(1):三角のポーズ
画像(2):三角のポーズ(軽減法)
※画像撮影者/笹井
写真:三角のポーズ 写真:三角のポーズ(軽減法)

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。