マタニティヨガ〜開脚のポーズ〜

フィットネス・エクササイズ2019年10月20日

今回はマタニティヨガのポーズをご紹介します。
みなさんあまり聞き覚えの無い言葉だとは思いますが、骨盤底筋群とはお腹を支えている土台のことで、鍛えたりほぐしたりすることで大きくなるお腹をしっかり支えることが出来ます。妊婦さん以外にも女性は骨盤が開きやすいので、鍛えておくと骨盤も安定し姿勢も良くなり美しくなれるはずです。

開脚のポーズは一気に伸ばすと足がつってしまうこともあるので、準備のため最初は片足ずつ伸ばしていきましょう。
まずあぐらで座ります。このとき前かがみになるとお腹を圧迫してしまうので背筋は伸ばしてください。手はひざのうえに軽く乗せて力を抜きます。

写真:しっかり背筋を伸ばします
画像(1)しっかり背筋を伸ばします

次に大きく深呼吸しながら左足を横に伸ばしていきます。太ももの筋肉がほぐれたら、ゆっくり呼吸を整えながらあぐらの姿勢に戻します。あぐらの姿勢から今度は右足をゆっくり伸ばし、左と同じように戻します。
写真:手は力を抜きひざの上におきます
画像(2)手は力を抜きひざの上におきます

これで両足を慣らしたら、次は左右を同時に開脚させていきます。
ゆっくり深呼吸をしながらできる範囲で足を伸ばしていき、気持ちのいいところで停止します。妊娠中は無理をせず痛いと思う手前で留めておきましょう。開脚をしたまま背筋を伸ばし、胸の前で手のひらを合わせます。1度ゆっくりと息を吐き、息を吸いながら腕を頭の上にまっすぐ伸ばします。そして息を吐きながら手を胸の前に戻しゆっくり力を抜いて下におろします。
写真:無理のないところまで開きましょう
画像(3)無理のないところまで開きましょう

ヨガでリラックスすることで妊娠・出産の不安も軽減するので、ぜひやってみてください。


(中元)

画像(1):しっかり背筋を伸ばします
画像(2):手は力を抜きひざの上におきます
画像(3):無理のないところまで開きましょう
※画像撮影者/笹井
写真:しっかり背筋を伸ばします 写真:手は力を抜きひざの上におきます 写真:無理のないところまで開きましょう

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