私なりに肩甲骨の体操始めました。

フィットネス・エクササイズ2019年12月14日

この4月、皆様も何か新しい事をスタート&チャレンジされている事と思います。私は、まだ先と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、2014年夏に向けて??というか、薄着になる季節に向けて、巷でもダイエット効果が上がる?と話題の「肩甲骨」体操、ストレッチを私なりに始めてみました。今回はその方法をご紹介いたします。

その前に、「褐色脂肪細胞」ってご存知ですか?簡単に言ってしまうと体温を上げてくれて、脂肪を沢山燃焼させてくれて、よって代謝が良くなるとか…褐色と言うと色が茶色?と想像してしまいますよね?どうやら、褐色脂肪細胞は鉄分が多く含まれていてやはり茶色っぽいらしいです。それと、毛細血管も多いらしいですよ。

実はこの褐色脂肪細胞が首の辺りと肩甲骨の周りに多く集まっているのだそうです。なので、巷で話題の肩甲骨体操やストレッチをすることは、肩甲骨の周りの筋肉を動かすことで、褐色脂肪細胞が刺激されてダイエット効果が上がると言うことになるらしいのです。

では、実際に私が始めた肩甲骨体操・ストレッチをご紹介します。
まず、タオルを1本用意します。足を肩幅に開き、お尻をキュッと締めて立ちます。タオルの両端を握ります。

写真:肩甲骨を動かす意識を持って。
画像(1)肩甲骨を動かす意識を持って。
そこから、タオルの端を握ったまま腕をぐるっと頭の上脇から後ろそして反対側の脇を通るように動かします。
写真:タオルが短くてきつい方はタオルの対角線の角を持って
画像(2)タオルが短くてきつい方はタオルの対角線の角を持って
写真:お尻が出っ張らないように注意して
画像(3)お尻が出っ張らないように注意して
勿論、この時肩甲骨が動く事を意識します。同じ方向を10回やったら反対回しも同じように回します。分かりやすく紹介するとラジオ体操の身体を旋回する動きです。私は、朝顔を洗って歯を磨いた後のタオルで1。食器を洗った後の手を拭いたタオルでとタオルを使うチャンスがあるとついでに回しています。この小さな積み重ねが実を結ぶ時が来ることをイメージして続けて行きたいと思っています。


(笹井)

画像(1):肩甲骨を動かす意識を持って。
画像(2):タオルが短くてきつい方はタオルの対角線の角を持って
画像(3):お尻が出っ張らないように注意して
※画像撮影者/飯島
写真:肩甲骨を動かす意識を持って。 写真:タオルが短くてきつい方はタオルの対角線の角を持って 写真:お尻が出っ張らないように注意して

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