ストレッチの豆知識

フィットネス・エクササイズ2019年10月23日

まだまだ雨が降る日が多くじめじめした天気が続きますね…。皆さんこの季節いかにお過ごしでしょうか?
私はとにかく湿気からくるだるさや疲れを吹き飛ばそう!という気持ちで筋力トレーニンに以前以上に励んでおります。
今回はそんな筋トレの際には欠かせないストレッチにおける豆知識についてご紹介したいと思います。

ストレッチ(stretching)とは「伸ばす」という意味で、人の体で伸ばすモノといえば、そう筋肉です。

筋肉は使わなかったり一定の動きしか繰り返さなかったりするとどんどん硬くなり縮んでいってしまいます。
そうして縮んでいった筋肉を伸ばす=動かすのがストレッチなのです。

また、筋力トレーニングの際以外にも、例えば飛行機に乗った時に起こる「エコノミークラス症候群」の飛行機中で行える対策としてもストレッチが効果を発揮します。この場合は症状を引き起こす原因は筋肉の萎縮などではなく静脈血栓によるものですが、ストレッチをして(筋肉を動かしたりして)血液の流れを改善しその症状を防ぐという点は筋トレの際に行うストレッチの意味と一致していますね。

エコノミークラス症候群の予防法としては、例えばトイレの場所まで歩いたり、座席から立ち上がるなどがあります。
ここで皆さんもうお気づきかもしれませんが、筋肉の萎縮とエコノミークラス症候群に共通している点があります。

それは「身体を動かさない」ために起こってしまうということです。

このように考えてみると、日頃身体を動かさないということがどれだけ自身の身体に悪い影響を与えているのかということがお分かりだと思います。
ただ何事もやりすぎるということも禁物で、伸ばしている最中にどこか痛みを感じるようでしたらその日は無理をしてやらないようにして下さい。

是非これを機にストレッチを行う大切さやストレッチの意味をもう一度理解し、どんなタイミングでも大丈夫ですので習慣的に正しいストレッチを行ってみて下さい。
私達も全力でサポートさせていただきます。


(住谷)

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