私の夏バテ予防法

フィットネス・エクササイズ2019年10月14日

「私の夏バテ予防」がテーマですが、近年はありがたいことに夏バテとは無縁です。夏バテしていた頃と、していない今とを比べてみると明確な違いがふたつありました。それはハードに筋力トレーニングし、ハードにご飯を食べていることが違いです。

まず筋力トレーニング。内蔵機能や免疫力の低下が夏バテの一つの要因では無いかと、言われていますが、トレーニングを行い代謝を向上させることで内蔵機能や免疫力を活性化させることができると言われています。週に一度ないしは二度の筋力トレーニングで夏バテ回避ですね。時間の無いかたでも、筋肉量が集中する脚周りや背中回りトレーニングを一日五分のペースで行い習慣を作っていきましょう。そして食事量増加。特にたんぱく質量が一番増加していますね。たんぱく質は筋肉や内臓が働くために必要な大切なエネルギーです。筋力の低下は代謝を低下させてしまいます。暑い時期は麺類をつるつるっと食べて、ささっと済ませる。そんな方多いのではないでしょうか。たんぱく質がつい不足しがちになる夏の時期、肉や魚、乳製品や大豆食品といったたんぱく質にも目を向けて食習慣をぜひ見直してみてください。

果たして、上記の内容で夏バテしなくなったかは定かではありませんが、しなくなったのもまた事実。 暑い日が続きますが、楽しい夏を過ごすためにも身体の内側からかえていきましょう。


(長谷川)

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