フィットネスは辛さがあるから効果あり

マネージャーのヒトリゴト2019年10月18日

皆さん、こんにちは。3月に入り本格的な春を迎える季節になりました。
花粉前線まっしぐら。今年は昨年の10倍以上の量らしいです。日々、目薬と内服薬で眠さに耐えながらの生活ご苦労様です。私も昨年まではグシュグシュでしたが今年はまだ大丈夫です。

さて、最近不景気で消費の落ち込みが激しいせいか、フィットネスクラブにご入会いただく方が年々減少傾向にあります。最近思うことは、何故日本はフィットネス人口が少ないのか?保険制度の充実、若年層の必要性減少、ソーシャルネットワークの普及、近代社会の便利さが招く、負のフィットネススパイラルが関係しているのでしょうか?
その反面、ストレス社会が招く心の病、食生活の欧米化がメタボや健康を害する要因になってきて・・・今、我々に必要なのはそういったストレスや病気に立ち向かう強いカラダだと思います。カラダをいじめているその瞬間は辛いですが、終った後の爽快感は格別のものだと思います。病は気から、気は健全なカラダからをモットーにこれから皆様のサポートをして参りたいと思います。さあ、春の兆しが感じられる前にしっかりトレーニングをしましょう。


(山崎)

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