布団を干しましょう

店舗日誌2020年8月8日

12月は寒さが厳しい、と思いきや、大雨が降ったり、20度を超える陽気だったりとなんだか変な感じです。インフルエンザ流行の兆しもあり、体調管理には十分にお気を付けください。

さて、寝ている間にもコップ1〜2杯分の汗をかいているって知ってました?起きてからすぐに押し入れにしまう習慣が付いている方には多少の抵抗があるかもしれませんが、起きた後はしばらく掛け布団をはいいだまましばらく置いてからのほうがいいんですよ。でないと、かいた汗の分の水分をかぶっているのと同じですから寒いのは当然ですよね。我が家では、暖かい日差しがあるときはベランダにバンバン干しちゃいます。でも正しい干し方ってあるのをご存知でしたか?

布団を干すのは、上記のこともありますが、ダニ対策、殺菌効果も期待してのこと。なので、裏返すことは重要です。太陽光での殺菌は30分でよいと言われていますので、両面で60分でいいことになります。冬は日差しが弱いので、もう少し長めに干してもいいと思います。ただ、長すぎるのも布団をいためる原因になりますのでほどほどで。また、細かく言うと綿なのか羽毛なのかなどの素材によっても違いはあるようです。

では時間帯はどうでしょう。冬ならば午前10時〜午後1時くらいが最も適しています。湿気の少ない時に干す、は基本ですから。それから、カバーやシーツは付けたままのほうが布団が痛まなくてすむそうです。

花粉が気になる方には、布団干し専用カバーなるものが市販されていますのでこちらがおススメです。カバーによって花粉が直接ふとんに付くのを防ぎます。

私の場合、これらの効果ももちろんですが、最大の目的は“日なたの匂い”なんです。これが気持ちを落ち着かせてくれ、心地よい眠りへのアプローチになっているのです。みなさんも天気のいい日には布団を干してはいかがですか。


(鈴木)

画像(1):ひなたの匂いに包まれたい
※画像撮影者/鈴木
写真:ひなたの匂いに包まれたい

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