救急の日を前にして思ふ。

店舗日誌2020年7月9日

9月9日は救急の日です。

某大手フィナンシャルグループでは主なグループ会社の営業拠点にAED(自動体外式除細動器)を設置することを決めたそうです。救急救命体制の整備を後押しするこのような活動を地域に密着した銀行などで行なうことは、より安心した社会生活を送れることになり、とても有意義なことだと思います。

このAED、毎年都心で行われている大規模なマラソン大会で数年前に芸能人が心停止状態になった時に使われ、一命を取りとめたことからご存知の方も多いと思われます。今ではほとんどの公共施設で設置されています。

では、オアシスではどうでしょう? もちろん各店舗に設置され、いざという場合に備えております。川口店では、第1スタジオの前に設置されているのをご存知でしょうか? しかし、設置されていることを知っているだけでは大切な人を救うことはできません。人間の記憶能力(特に体験したことに関する)は自分でも驚くほどの力を発揮する瞬間があります。“火事場の馬鹿力”といっては語弊があるかもしれませんが、それに似たようなことが一度体験しただけのことにしても起こりえるのです。

この秋、川口店でもオアシス全店でも)会員様と地域の方に向けたオープンイベントを予定しております。是非一度ご体験されてはいかがでしょうか?


(鈴木)

画像(1):川口店では、第1スタジオ前に設置されています。
※画像撮影者/鈴木
写真:川口店では、第1スタジオ前に設置されています。

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