頑張れ受験生!ゆず茶レシピで寒中お見舞い

食事・栄養・レシピ2011年1月10日

松の内が終わり、11日は鏡開きです。暦の上では小寒が過ぎ、いよいよ寒さも本番を迎えます。さて、先日の冬至で行いました「ゆず茶サービス」がことのほか好評をいただき、どのように作るのかのお問い合わせを多数いただきましたのでご伝授(笑)申し上げます。

ゆず茶には大まかには浸けこむタイプと煮るタイプがあるようですが、今回取り入れましたのは浸けこむタイプです。よく洗ったゆずを果肉も皮も一緒に千切りにします。この時、種も一緒に浸けこむのがポイントです。飲む時に多少の飲みづらさは否めませんが、この種に含まれる「ペクチン」がゆず茶の素のとろみを引き立てます。「ペクチン」は“ゆずの化粧水”とも呼ばれ、それだけでも販売されるほどです。
さて次に密閉できる広口瓶を用意します。そこにゆずと砂糖を交互になるように入れます。砂糖はグラニュー糖を使いました。量はお好みですが、おおよそ1:1としました。あとは冷蔵庫(野菜室に入れました)で2〜3週間で出来上がりです。どうです、簡単でしょ?飲む時は、このゆず茶の素をスプーン1〜2杯(お好みで調整してください)お湯で溶いて召し上がれ。

ゆず茶は身体を温め、ゆずのよい香りは心身共にリラックス&リフレッシュ効果もありますので、試験本番の大切な時期を迎えている受験生諸君にも良いのではないでしょうか。風邪などひかずに万全の態勢で臨んでほしいと思います。


(鈴木)

画像(1):ゆず茶で心身共にリラックス&リフレッシュ効果!
※画像撮影者/鈴木
写真:ゆず茶で心身共にリラックス&リフレッシュ効果!

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