秋の味覚といえば〜かぼちゃ編〜

食事・栄養・レシピ2019年12月8日

今月は秋の味覚編ということで、今回は私の好きなかぼちゃについてご紹介いたします。

かぼちゃはみなさんご存知の通り栄養価の高い野菜です。そして、和食や洋食・スイーツにと大変便利で美味しい食材ですね。かぼちゃにはビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCやビタミンE、ベータカロテンが多く含まれています。ビタミンCやビタミンEは老化の進行を予防したり、ビタミンB1ビタミンB2は胃腸を丈夫にしたりする働きもあり、疲れやすい人や胃腸の弱い人にもオススメなかぼちゃ。またかぼちゃには食物繊維も多く含まれていて、便通をよくする働きもあります。かぼちゃに含まれるビタミンは加熱しても壊れにくいようです。さらに油を使う料理ならば脂溶性ビタミンのカロテンやビタミンEの吸収が良くなるので天ぷらやかぼちゃのコロッケなどがオススメです。

写真:身のしまった美味しそうなかぼちゃ
画像(1)身のしまった美味しそうなかぼちゃ

もうすぐハロウィンですが、かぼちゃはと言えば冬至にはかかせない食材です。昔から食べられていたかぼちゃ。昔の日本では冬至のころになると秋野菜の収穫も終わり、食べられる野菜はほとんどなくなっていたそうです。そこで元気に冬を越せるようにと願いを込めて、栄養もあって保存のきくかぼちゃを食べていたようです。

みなさんもかぼちゃを食べて風邪知らずになりましょう!!


(小池)

画像(1):身のしまった美味しそうなかぼちゃ
※画像撮影者/小池
写真:身のしまった美味しそうなかぼちゃ

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。