秋の味覚といえば〜さつまいも編〜

食事・栄養・レシピ2012年10月24日

「秋の味覚といえば」というお題ですでに秋刀魚やナスが紹介されていますが、ここで栗に引き続き甘いものをはさんでみてはいかがでしょうか。デザートは別腹とはよく言ったものですが、あながち嘘ではないことも証明されていることはご存知かと思います。女性には大変嬉しい現象(?)ですね!そして最近になって家の近くを焼き芋屋さんが歌いながら通っていくのを耳にしましたが、秋もそろそろ終わりそうな今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?

さて、ここでさつまいもの素敵具合について簡単にですが紹介したいと思います。さつまいものビタミンCは、加熱処理されても破壊されにくいという優れた特性を持っています。そしてこのビタミンCは焼き芋で70%、ふかし芋で60%近くも残っているらしいのです。このビタミンCを残しつつ調理し体内に取り込めるさつまいもを使って、煮物やスイートポテト、大学芋、金時など、秋めいた一品を作ってみてはいかがでしょうか。私も今回、秋に留まらず大活躍なさつまいもを使って『大学芋』もどきを作ってみました。

写真:何故かパウンドケーキ用の型に収まっていますが・・・
画像(1)何故かパウンドケーキ用の型に収まっていますが・・・

この大学芋もどきは通常(?)の作り方とは多少異なります。一般的な大学芋を作るときは砂糖の他に醤油やみりんを使いますが、今回は砂糖・お湯・バターのみです。カラメル状にした砂糖と、水にさらしておいたさつまいもを串が通るまで煮つつ絡めます。そこにバターを投入し火を止めてから先ほどのパウンドケーキ型に収めます。ここから180℃のオーブンで45分ほど焼きます。焼きあがったら完成です。思いつきで作った駄作でしたが、友人は美味しいと言って食べてくれました!機会があればぜひ、作ってみてください。


(藤野)

画像(1):何故かパウンドケーキ用の型に収まっていますが・・・
※画像撮影者/藤野
写真:何故かパウンドケーキ用の型に収まっていますが・・・

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