秋の味覚と言えば〜きのこ類編〜

食事・栄養・レシピ2012年10月21日

今回は、秋の味覚「きのこ」について紹介したいと思います。

きのこはカロリーがとても低いため、ダイエット中でも気にせず食べることが出来る食材です。尚かつ、食物繊維やビタミン、ミネラルなどの栄養素を豊富に含んでいます。特にきのこには不溶性食物繊維が多く含まれているので、腸のはたらきを活発にしてくれます。また肉質がしっかりしており、歯ごたえもあるため食べるときに噛む回数が増えます。このことにより脳細胞が活発化されたり満腹感が得られたり、きのこはとても優秀な食材です。

写真:きのこスープ
画像(1)きのこスープ

きのこは多くの品種があり、和洋中色々な料理に使われます。きのこのバター焼などはとてもおいしいですよね。しかし、きのこは油脂分を吸収しやすい性質を持っています。なので、カロリーを気にしている時などは網焼きをオススメします。きのこをちょっと焦がすとより風味豊かになります。これにレモンなどを絞ってもいいですね。きのこには様々な調理方法があると思うので、焼いたり蒸したり是非色々試してみてください。

因みに、私は「かさ増し食材」としてエノキダケをよく使います。パスタやチャーハンなどに細かく切ったエノキダケをいれると、かさが増しヘルシーになるだけでなく、コリコリ感も加わりとてもおいしくなります。


(岡田)

画像(1):きのこスープ
※画像撮影者/岡田
写真:きのこスープ

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