冬のおすすめフード

食事・栄養・レシピ2014年2月13日

先日は45年ぶりに大雪が関東地方に降り、立春を過ぎてもまだまだ寒い日が続いていますね。今月はそんな寒い日にお勧めのフード特集です。
寒い日の食卓ではお鍋を囲むことが多いと思いますが、私はその材料の一つである「春菊」を紹介したいと思います。
春菊はお鍋にいれる食材という方も多いと思いますが、私は最近、お浸しにしてよく食べています。アクが少なくて生食でも食べられるので、サッと湯通しして鰹節をかけてポン酢で頂きます。独特の香りと歯応えがたまらなく好きで、今私の密かなマイブームかもしれません。

写真:栄養満点!!春菊のお浸し☆
画像(1)栄養満点!!春菊のお浸し☆

この春菊の栄養素が寒いこの時期にピッタリだということを皆さんはご存知ですか?
β―カロチン、ビタミンB1、ビタミンC、カルシウム、鉄、食物繊維などの栄養素があり、抗酸化作用の働きがあるβ―カロチンは、ほうれん草や小松菜よりも多く含まれています。これらの栄養素により、皮膚や粘膜を丈夫にして抵抗力を高め、風邪や肌荒れ予防をサポートしてくれます。また便秘改善や整腸作用の効果もあります。
そして春菊の香り成分には胃腸の働きを促進し、痰や咳を鎮める作用もあるのです。
春菊の旬は2回あり、年末から3月までのこの時期の方がβーカロチン、ビタミンCが多く含まれています。
栄養満点の春菊を手軽に食して、寒いこの時期を健康に過ごしていきましょう。


(梅本)

画像(1):栄養満点!!春菊のお浸し☆
※画像撮影者/梅本
写真:栄養満点!!春菊のお浸し☆

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