完全無農薬野菜〜紫蘇の実〜

食事・栄養・レシピ2021年3月5日

今回は前回の紫蘇の葉に引き続き紫蘇の実です。

写真:畑の紫蘇の実
画像(5)畑の紫蘇の実

皆さん紫蘇の実はご自身で購入して食べたりしますか?きっとあまりないですよね。
我が家では毎年、畑で収穫した紫蘇の実をいろいろ保存食として利用しています。
塩漬け、味噌漬け、梅酢漬け、つくだ煮等々
今回ご紹介するのは、今年梅干しを漬けた時にできた梅酢に漬けたものです。
写真:酢の物にも、野菜の浅漬けにも、冷奴にも重宝します。長期保存も可能です。
画像(3)酢の物にも、野菜の浅漬けにも、冷奴にも重宝します。長期保存も可能です。

紫蘇の実は夏場に美味しい紫蘇の葉(大葉)を十分楽しんだ後、紫色の可愛い花が咲きそれらが膨らんで実になります。(お造りの脇に添えられている紫蘇の実は本当はお花ですね。)
写真:プリップリッの紫蘇の実です。
画像(2)プリップリッの紫蘇の実です。
いい頃合いに膨らんで来たら穂先だけ収穫し良く洗い水気を切り実を枝から外します。
この時素手でやると灰汁で指先が真っ黒になってしまうので注意が必要です。
枝から外した実を保存瓶に入れ、梅酢を入れ1週間も漬ければ食べれます。勿論長期保存も可能です。是非お試しください。
酢の物や、冷奴はもちろん炊き立てご飯のお共にも最高です。
写真:私のお弁当おにぎり。紫蘇の実とゴマを混ぜ、中身には漬けた梅干しです。
画像(4)私のお弁当おにぎり。紫蘇の実とゴマを混ぜ、中身には漬けた梅干しです。

紫蘇の実の栄養を調べてみたら、紫蘇の実にはαリノレン酸が多く含まれているとのことでした。αリノレン酸はオメガ3、必須脂肪酸の一つで体内で作りだすことが出来ないので食事から摂取しなければなりません。期待できる効果としてはアレルギー成分を抑制する効果や、血液中の中性脂肪を減らして血液サラサラ、美肌効果など他にもいろいろです。
因みに、皆さん良くご存じの「エゴマ油」はシソ科の一種の「えごま」の種からできているそうですよ。

写真:一週間くらい経つと右のようになり食べれれます。
画像(1)一週間くらい経つと右のようになり食べれれます。


(笹井)

画像(1):一週間くらい経つと右のようになり食べれれます。
画像(2):プリップリッの紫蘇の実です。
画像(3):酢の物にも、野菜の浅漬けにも、冷奴にも重宝します。長期保存も可能です。
画像(4):私のお弁当おにぎり。紫蘇の実とゴマを混ぜ、中身には漬けた梅干しです。
画像(5):畑の紫蘇の実
※画像撮影者/笹井
写真:一週間くらい経つと右のようになり食べれれます。 写真:プリップリッの紫蘇の実です。 写真:酢の物にも、野菜の浅漬けにも、冷奴にも重宝します。長期保存も可能です。 写真:私のお弁当おにぎり。紫蘇の実とゴマを混ぜ、中身には漬けた梅干しです。 写真:畑の紫蘇の実

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。