かりん酒を漬けてみました。

食事・栄養・レシピ2021年3月5日

最近ご近所の人にかりんをおすそ分けしていただきました。

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かりんは10月〜12月くらいしか出回らないようです。
かりんは香りが非常に強くフルーティーでとても良い匂いがしますが、フルーティーな香りに反して実は苦く、硬いので そのままだと食用に向かないようです。

砂糖漬けや砂糖と一緒に煮詰めてジャムにしたり、お酒と氷砂糖に漬けてかりん酒にしたりするのが主なかりんの食用方法のようです。
かりんはのどに良い事でも有名なので、乾燥しているこの時期にぴったりですね!
そんなかりんですが、僕はかりん酒にしてみました。

かりんは3〜4個を種ごと輪切りにザクザク切って4リットルの瓶ボトルに氷砂糖と一緒にいれます。
氷砂糖の量は300〜400g程度で良いみたいですが、甘いのが好きな僕は氷砂糖を多めに入れてみました。
かりんと氷砂糖を入れる際は、かりん→氷砂糖→かりん→氷砂糖と層を作るようにして入れると良いです。

お好みでレモンを入れるとスッキリした味わいになって良いみたいなので、皮を剥いて輪切りにしたレモンを2個入れてみました。
後は果実酒用のお酒1.8リットルを瓶ボトルに注いで1年以上漬けて置いて完成!

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飲めるのは来年になります… 早く飲みたい!
たまに瓶を振ってかりんと砂糖が混ざるようにするとより美味しく仕上がるので瓶を振りながら来年までじっくり待つことにします。
「待つ」楽しみも果実酒を漬ける醍醐味だと思います。


(黒須)
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