完全無農薬〜生姜〜

食事・栄養・レシピ2021年3月5日

今回は生姜です。
皆さん生姜ってどのようになってるかご存知ですか?
何となく土の中って事は想像つきますよね。
実はこんな感じです。

写真:イモ堀ではなく生姜堀です。
画像(2)イモ堀ではなく生姜堀です。

下の色が少し違う生姜が種生姜。これを土の中に植えるとそこから芽が出て横に生姜が増えていきます。途中根元に土寄せを何度かするくらいで手間はほとんどかかりません。ただ、夏場は半日陰で育てます。我が家ではゴーヤの棚の下に植え付けていました。ちょうど良い感じの日影具合でした。もし、来年グリーンカーテンを考えていらしゃる方がいらしたらチャレンジしてみてください。生姜は葉を触るだけでも生姜のいい香りがしますしね。
写真:下についているのが種生姜です。まだまだ増えそうな感じですが・・・
画像(1)下についているのが種生姜です。まだまだ増えそうな感じですが・・・

ところで、生姜と言えば体が温まるイメージがありますよね。これは生姜に含まれる「ショーガオール」や「ジンゲロール」という成分が血行を良くし身体を温めてくれるのです。血行が良くなることにより代謝が高まり新陳代謝を活発にしてくれるのでダイエットにも効果的だそうです。また、免疫力を高める効果もあるので、これからの時期インフルエンザにもかかりづらくなる効果が期待できますね。
それと、生の生姜は身体の表面を温めて、乾燥させた生姜は身体の中を温めてくれるみたいです。ジンジャーティーとかは乾燥の生姜を入れるのが正しいみたいですね。
先日畑で収穫した生姜でふりかけと生姜御飯を作りましたので簡単にご紹介いたします。
写真:大量の生姜の千切りです
画像(3)大量の生姜の千切りです

ふりかけは、ほんの少しごま油を引いたフライパンで千切りにした生姜を水分を飛ばすように良く炒めます。水分が飛んだらジャコとゴマを入れお酒、みりん、醤油で味付けしっかりと水分を飛ばします。最後に今回は隠し味の山椒を少しだけ入れました。温かいご飯にはもちろんお豆腐に乗せて食べても美味しくいただけます。
写真:生姜だけでも美味しいですがジャコやゴマ、山椒お好みで・・・
画像(4)生姜だけでも美味しいですがジャコやゴマ、山椒お好みで・・・

生姜ご飯は、普通にお米を研いで炊飯器に酒、みりん、醤油を入れ(あればあごだし)通常の水分量にセットし、その上に千切りにした生姜を沢山入れお好みで細かく切った油揚げなど入れて普通に炊き込めば出来上がりです。お焦げも出来ますし、お好みでゴマや大葉を散らしても美味しく食べられます。
写真:おこげがまた美味しいのですよね。
画像(5)おこげがまた美味しいのですよね。

是非、新生姜が手に入ったら試してみてください。


(笹井)

画像(1):下についているのが種生姜です。まだまだ増えそうな感じですが・・・
画像(2):イモ堀ではなく生姜堀です。
画像(3):大量の生姜の千切りです
画像(4):生姜だけでも美味しいですがジャコやゴマ、山椒お好みで・・・
画像(5):おこげがまた美味しいのですよね。
※画像撮影者/笹井
写真:下についているのが種生姜です。まだまだ増えそうな感じですが・・・ 写真:イモ堀ではなく生姜堀です。 写真:大量の生姜の千切りです 写真:生姜だけでも美味しいですがジャコやゴマ、山椒お好みで・・・ 写真:おこげがまた美味しいのですよね。

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