子守唄と睡眠

健康2011年1月14日

「子守唄の謎」という本があります。全国47都道府県の代表的な子守唄について解説した内容なのだそうです。唄ったり唄われたりした経験をお持ちの方はたくさんいらっしゃることと思いますが、歌詞の意味まで解っている方はどのくらいいるのでしょうか?

さて、睡眠に費やす時間は人生の3分の1に及ぶとも言われていますが、皆さんはその時間を有効に快適に過ごされていますか?「寝るだけのことにそんなに真剣に考えてないよ」という方は幸せです。睡眠時間は人様々で、歴史上の人物を見れば、ナポレオンやエジソンのように短時間の睡眠で有名な人もいれば、アインシュタインのように9時間以上は毎日睡眠をとっていたという人物もいます。要は、時間の長さだけが問題なのではなく、眠りの深さも合わせた“睡眠の量(=睡眠の深さ×睡眠の長さ)”が問題なのです。浅い眠りならば時間を長くし、また時間は短くても深い眠りがとれていればそれでカバーできるということです。浅い眠りと深い眠りは90分の周期で4〜5回繰り返していると言われていますので、この周期に則って起床時間から逆算するといいと思います。
睡眠は脳を休ませ、その間に記憶を固定させたり筋肉をリラックスさせる効果があります。睡眠を制することで得るものは想像以上に多いものです。

寝つきの悪い方は、昔懐かしい子守唄を軽く口ずさんでみるなんていう入眠儀式をしてみるのもいいかもしれませんね。但し、歌詞の分析を始めてしまうと逆効果になる恐れもありますからお気をつけて(笑)。


(鈴木)

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