アジア杯と豊臣秀吉とお風呂の関係

健康2011年1月27日

サッカーアジア杯の準決勝、韓国戦は見ごたえのあるゲームでした。テレビの前で画面にくぎ付けになった方も多かったのではないでしょうか?この試合中、韓国の選手が先制ゴールを挙げた後、サルのものまねをしたことが韓国メディアで物議を醸しているようです。アジア杯、場外での話題にも事欠かないようです。
さて、サルと言えば豊臣秀吉。ご存知のように木下藤吉郎時代に織田信長にそう呼ばれていたということですが、その豊臣秀吉は大変なお風呂好きであったことをご存知でしょうか?花見の大園遊会で茶屋の中にお風呂を設えたほど。確かに寒さが身にしみるこの季節、お風呂ほど身も心もリラックスできる場はないかもしれません。
但し、飲酒後の入浴は体温調節機能が鈍り、血圧の変動に順応しにくくなることから心臓に対する負担が大きくなりがちです。ちどってバランスがとれずに浴室内で転んでケガ、なんていうこともありますのでご注意を。
話を戻して、豊臣秀吉。その設えた風呂に入って湯冷めから風邪をひき、持病を悪化させたことがもとで亡くなったとか。インフルエンザが猛威をふるうこの時期、皆様もお気をつけて。


(鈴木)

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