静電気とマイナスイオンの関係

健康2011年1月26日

乾燥注意報が日常化して発令される今日この頃ですが、こんな時はパチパチっとくる静電気が気になります。車から降りる際にドアを触ったとたん、こどもの頭をくりくりっと撫でようとした途端…。生活の様々な場で起こるこの不快感、体に影響はないのか調べてみました。

この静電気、電流が小さいため通常は命に影響を与えることは少なそうですが、一説には、帯電状態を続けることでカルシウムの代謝を早めて疲労蓄積の原因になるとか、ストレスに陥るのを防ぐために副腎皮質が活動して血液中のビタミンCを多く消費する、等々あるようです。また、セルフスタンドで給油をする際にガソリンに引火する事故や、最近では帯電した状態でPCを操作して内部が故障したりというケースもあるようです。

では、どのような対策を講じたらよいのでしょうか。乾燥しがちな室内の湿度を上手にコントロールすることはもちろんですが、静電気が体に溜まるとマイナスイオンが減り、血液が酸性に傾いてドロドロ血になりやすくなると言われます。マイナスイオンを取り込むために森林浴や滝に行くことはなかなかこの季節は大変です。そこでミネラルウォーター(電解質飲料)を飲む、なんていかがでしょう。即効性があるかどうかは別にしても、細胞の老化を遅らせ血液がサラサラになることが期待できますので健康の為には良さそうです。
一日で体から出て行く量が2リットル程度と言われていますので、少なくともそれ以上は摂取したいものです。静電気体質(自然放電が苦手)とお悩みの方は、マイナスイオン不足が多く見受けられるため、お試しの価値があるかもしれません。
今、川口店では、身をもって「シェイプナビ」を体験することも兼ね、一日2リットルの水を飲む習慣を持つスタッフが増えています。是非、その効果のほどを聞いてみてください。


(鈴木)

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