『夏風邪対策』はじめました。

健康2019年10月16日

本日は七夕ですね。1年に1度、織姫と彦星が逢うことを許された日です。が、風邪を引いて寝込んでしまっては、大切な1日が台無しです!皆さん、夏風邪の予防はバッチリですか?

夏の暑さと湿気を好むウイルスが大暴れするのが夏風邪と呼ばれるものですが、いわゆる風邪の症状(のどの痛み、咳、発熱、頭痛、鼻水など)と、下痢、腹痛などの胃腸系にくることもあるようです。その前兆として、のどの違和感や痛みがあり、そこから寒気、だるさ、発熱などにくることが多いようです。

予防法として挙げられるものは、主に4つあります。まず1つ目。外出先から帰ってきたら、手洗いうがいと、目薬を徹底すること。夏風邪のウイルスは目から感染することも多いようです。2つ目は、室内の温度を適温適湿にすること(だいたい26度〜28度)。クーラーなどで室内外の気温差・湿度差が大きいと、自律神経が乱れ体温調節が出来ず、免疫力が低下してしまいます。3つ目は、睡眠を十分にとり、免疫力低下を防ぐこと。そして4つ目。就寝時、腸の働きを低下させないためにタオルケット等をかけること。

それでも、夏風邪を引いてしまったら。普通風邪をひくとお風呂はよくないですが、夏風邪ウイルスは皮膚に付着しやすく、特に汗ばんだ皮膚に付着している場合があるので、お風呂に入った方が良いようです。あとは、出来るだけ睡眠をとり、体力や免疫力を高めることが一番です!!

十分な休養、バランスのとれた食事、適度な運動が健康の基本です。暑いとついダラダラしてしまいがちですが、日頃から規則正しい生活を心掛けたいですね。


(阿部)

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