自転車でミニトレーニング

健康2020年9月28日

まだまだ、暑い日が続きますね。しかし、朝晩は少し過ごしやすくなってきましたね。先日、地元でこの夏最後のお祭りがあり、そこで、初めて知ったことがありました。なんと、埼玉県は自転車保有率が全国で第1位だそうです。人口100人当たりにすると、76.9台自転車を保有していることになるそうです。我が家も5人家族で4台ありますから、頷けます。その理由を調べてみた所、他見に比べて平坦地が多いからだと言われているようです。

この夏は特に、節電や省エネ(エコ)という意識が強かったですよね。みんなが自転車を利用したら、かなり省エネになるのではないでしょうか。その話を聞いたからという訳ではないですが、私も、少しでもエコ活動という意識で移動を歩きにしたり、距離がある時は自転車でと心掛けています。平坦な道が多いとは言っても、小さなアップダウンはありますよね。そのアップダウンを利用して、ミニトレーニングをしています。

例えば、上り坂を利用して、お尻を上げずに漕ぐ事で、太もも(大腿四頭筋)のトレーニングが出来ます。前後に子供が乗っているので、さらに負荷が掛かっています。また、ペダルに乗せている足の位置を調整するし、つま先重心にすればふくらはぎが、かかと重心にすればすね(前頚骨筋)のトレーニングが出来ます。

太ももを鍛える事で、代謝が上がります。下肢(膝から下)を動かしトレーニングする事で、下に溜まった血液を心臓へ戻すポンプ作用の役割をしたり、すねが鍛えられると、転倒防止の効果が上がります。秋の便りが聞こえ始めているこの頃、川口店からも近い荒川の河川敷まで、ちょっと足をのばしてサイクリングやウォーキングを楽しむのもいいですよね。


(山田)

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