自覚症状の無い熱中症

健康2019年12月10日

いつもより梅雨明けが早かった分、暑さに体が慣れていない方も多いのではないでしょうか?
まさに私もその1人でありまして・・・。

夏生まれなので比較的暑さには強い方ですが、今年は母の実家である山形に関東の梅雨明けと同時に行っており猛暑とは無縁の生活をしておりました。

山形から戻ると、関東との気温差15度以上。
車で帰宅したのですが、関東に近づくにつれ車内の温度も上がり体調を崩してしまいました。頭痛・腹痛・吐き気。寝不足と暴飲暴食のせいかと思っていたら・・・実はこれ熱中症の症状でした。早めに病院へ行き大事には至りませんでしたが、一歩間違えると死に至るとも言われる熱中症。なぜ外に出ていないのに熱中症になってしまったのでしょう?

原因は、長距離運転の車内でした。長時間狭い空間での同じ姿勢・エアコンによる乾燥(脱水)・窓からの日差しによる体温上昇などにより脱水症状が起こりました。乾燥している車内では汗が出てもすぐ乾いてしまうので、自覚の無い脱水症状が起きやすい場所なのです。

長時間座っているとお尻の辺りがしっとりしてきませんか?汗をかいている証拠です。しかし、たくさん汗をかいたという自覚がありませんよね?とても怖いことです。これは飛行機に長時間乗っているときに起こりやすいエコノミー症候群を発症する時と同じ状況だそうです。

これからの季節、行楽地や帰省先へ向かわれる方も多いことでしょう。そんなときに思い出してください。

1.こまめな休憩(1〜2時間ごとに休憩)

2.こまめな運動(外へ出る。無理な場合は手足だけでも動かしましょう)

3.こまめな水分補給(コーヒーやお茶ではなくスポーツドリンクなどを)

写真:水素水オススメですよ!
画像(1)水素水オススメですよ!

楽しく元気に夏を乗り越えましょう〜。


(小原)

画像(1):水素水オススメですよ!
※画像撮影者/小原
写真:水素水オススメですよ!

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