「水分」効果的な摂取方法

フィットネス・エクササイズ2020年10月23日

今回は普段何気なく飲んでいる『水分』、今回はその水分について日常でどのように摂取すればよいかを紹介します。

一人一人生活環境・身体のサイズなどの違いがありますが、1日約2500mlが必要になります。この中で食事以外の飲料水として必要なのは約1300mlです。一日にこれだけの水分を摂るといっても、一度にがぶ飲みしても意味がありません。たくさん飲むと、のどの渇きは癒やされますが、過剰の水が胃に負担をかけ胃液を薄めてしまいます。そのため、消化不良を起こし余計にバテてしまうことになるのです。

水分を摂る時は、のどが渇いたときに一回にコップ一杯程度の水分を分けて摂ることがベストだと言われています。一日のサイクルとして例えば、朝目覚めたとき・午前10時・午後3時・入浴前後・寝る前などに摂ると目安の水分を摂ることができます。

このように摂取した水分は体でこのような働きをしてくれます。
・栄養物やホルモンなどを溶かし、血液などの形で体全体に運ぶ
・体内の不要物を尿または糞便として排泄するのを助ける
・汗を出すことで体温の調節をする
などの働きです。

水分は体にとってとても大切なものなのです。もし、水分が不足する脱水状態を引き起こし様々な問題が起こってきます。
自分なりの摂取方法をまだ見つけられていない方は、これを機に今回紹介した方法で体のためにも試してみてはいかがでしょうか。


(六反田)

画像(1):バランスよく水分を摂取しましょう
※画像撮影者/六反田
写真:バランスよく水分を摂取しましょう

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