ウォーキングの勧め〜脳の活性化〜

フィットネス・エクササイズ2020年10月22日

前回、ウォーキングについてお話しましたが、今回も引き続きウォーキングについてお話します。

意外に知られていないウォーキングの効果は、『脳全体を活性化する』と言うことです。
人間の体の筋肉の3分の2は、おへそから下、つまり下半身にあります。下半身についている緊張筋と呼ばれる筋肉は使わないと衰えてくるので、定期的に刺激を加えることが必要です。そのための最も良い方法が歩くことです。

足の歩行筋の中には、大脳からの命令を受け取る受容器と呼ばれるものがあるのですが、歩くことで緊張筋が伸びちじみすると、この受容器が確かに命令を受け取ったことを大脳に報告します。
つまり歩くことで大脳は、全身への命令を送ると同時に各筋肉からの『報告』という刺激も受けているということになります。

手軽にできるウォーキングにこんな効果があったとは驚きですね。


(オアシス接骨院/高寺)

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