「今日のお話」#17 「Slow Shape Circuit(後編)

フィットネス・エクササイズ2020年10月22日

こんにちは! 石垣です。
皆様、体調そしてトレーニングの調子はいかがでしょうか?
私はここのところトレーニングがしっかりできていなくて、体がたるんでしまいまずい状況です。スケジュールを整理してトレーニングの時間をしっかりとっていかないと・・・と思っています。

さて、今回の「今日のお話」は前回のSlow Shape Circuitの続きです。
サーキットトレーニングについてですが、これは種目と種目の間に休憩を挟まず、連続してトレーニングを行っていく方法です。単純にいくつもの種目を連続して行うわけではなく、上半身の次は下半身、「押す」エクササイズの次は「引く」エクササイズというように配列していますので、特定の筋肉に疲労が蓄積しすぎることなく、エクササイズを継続できるのです。このため各筋群の筋力アップや筋肥大効果を出しながら、常に休まず体を動かし続けるので全身持久力を向上させシェイプアップにも効果があるのです。
ここでSlow Shape Circuitのメリットをまとめると・・・
・ 短時間で効率良くシェイプアップ!
・ 軽いウェイトで安全に効果的にトレーニングできる!
・ 筋肥大、筋力アップ、持久力アップなど総合的な体力向上ができる!
Slow Shape Circuit、ぜひチャレンジしてみて下さい!

そしてこのプログラムで使用するマシンはLife Fitness社の「サーキットシリーズ」というマシンです。これはLife Fitness社がサーキットトレーニング用として開発し2006年にリリースした、まさにサーキットトレーニングのためのマシンです。
サーキットトレーニングは前述しましたように数種類のエクササイズを休みなしで連続して行うため、シートの調節などがあるとわずらわしいのですが、このマシンは面倒な調節が一切なく座ってすぐにはじめられます。重さの調節もボタン式のためワンタッチで簡単に行えます。

ここで、私とサーキットの関わりについて(なんかちょっと大袈裟ですが)お話しします。以前、体重・体脂肪率が増えてしまった時にサーキットトレーニングをよくやっていました。通常のサーキットや、筋トレの種目と種目の間に有酸素運動を行うスーパーサーキットトレーニングで体を絞っていきました。
また、かなり昔の話になりますが、私が通っていた高校には伝統的に行われている「8種目サーキット」というのがありました(懐かしい・・・)。これはすべて自体重でのトレーニングですが、8種目のエクササイズを連続的に行います。これを5〜(多い時で)10セット結構きつかったですね〜

今回はこのへんでおわりにします。 ではまた!
(石垣)

画像(1)アブドミナル
画像(2)シーテッドロウ
画像撮影/オアシススタッフ


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