肩のインナーマッスルトレーニング

フィットネス・エクササイズ2020年10月28日

私は1ヶ月前に肩を痛めてしまい、担当レッスンのエキサイトボクシングもありますので、最近リハビリとしてインナーマッスルのトレーニングをしています。

インナーマッスルは内側の筋肉で普段、意識的に鍛えることはなかなか無いと思います。肩のインナーマッスルは関節をしっかりと固定する働きがあり、鍛えることで場合によっては関節痛を軽減できることがあります。
今回は私が今実践している肩のインナーマッスルのトレーニングを1つご紹介したいと思います。

まず、チューブを持ち脇を締めて肘を体側に固定します。その固定した状態でゆっくり40度肩を外旋するようにチューブを引き付け、20度戻します。この外旋運動を繰り返し行います。

強いチューブや角度を大きくしてしまうとインナーだけではなく、アウターマッスルに効いてきますので、弱いチューブを使用しましょう。チューブをお持ちで無い方は自宅でチューブ無しでも充分トレーニングになりますよ。
地味なトレーニングですが、野球や水泳など肩を大きく使うスポーツのパフォーマンスを向上させるために効果的ですので皆さんも試してみて下さい!


(間瀬田)

画像(1):肘をしっかりと固定して
画像(2):ゆっくり動作を行います
※画像撮影者/有泉
写真:肘をしっかりと固定して 写真:ゆっくり動作を行います

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