ラフティングとピラティスの意外な関係

フィットネス・エクササイズ2020年10月25日

先日、群馬県の水上でラフティングに挑戦してきました!

「ラフティングは観光ではなくスポーツです!」と最初に念を押され、もし川に落ちてしまった場合の対処法や、救助の仕方などを教わりました。それもそのはず、体を支えるものは何もなくゴムボートの縁に座って、急流の中、ボートをこがないといけないのです。唯一体を固定できるものは、ボートの底にある「すきま」だけ・・・。そこに足をつっこんで揺れから身を守るしかないのです。ちょうどその日は普段より水量が多く、流れも急だったため、いざ川に入ると、想像以上に体がとられてしまい、必死の思いで安定をとりました。

そこで大切なのが、インナーマッスルです!!お腹の奥のほうに力を入れることで体の芯が安定し、無理な動きを防いで衝撃を和らげることができます。これができないと、腰を痛めたり、無理な方向に体をひねって故障の原因になってしまいます。

そして、そんなインナーマッスルを鍛えるレッスンが、ピラティスです☆ピラティスは一見リラクゼーション系のレッスンに見えますが、体のコアを鍛える内容です。あまり激しい動きではないので、運動の得意でない方も安心して参加できます。ピラティスを継続して受けていただくと、腰痛の予防・改善につながったり、他の運動の効果・効率がアップします。時には、ラフティングでの激流下りにも役立っちゃいます!普段担当しているレッスンがこんなところで役に立つとは・・・

みなさんも是非、ラフティング&ピラティスに参加してみてください!


(小林裕子)

画像(1):体幹を鍛えるキャットポーズ
画像(2):重要なコアトレーニング
※画像撮影者/石丸
写真:体幹を鍛えるキャットポーズ 写真:重要なコアトレーニング

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