肩こり解消への道1

フィットネス・エクササイズ2020年10月25日

こんにちは!フロントスタッフの田永です。今回は肩こり解消の方法を紹介したいと思います。いつもより長めの文章ですが、ぜひお読みください。

肩こりは現代病ともいえます。老若男女問わず多くの人々が悩んでいます。最近では、スマートフォンを使う多くの小学生も肩こりに悩まされていると聞いたことがあります。肩が凝ってイライラする、ぐっすり眠れないことはとても辛いですよね。

肩こりの多くは、長い時間同じ姿勢をとり続けてしまうことで、肩回りの筋肉が硬くなってしまうことが原因です。デスクワークなどで肩を丸めたまま作業を続けると、筋肉がこわばり、血流の流れが悪くなり肩こりになってしまいます。

肩回りの筋肉は、アウターマッスルである「僧帽筋」「三角筋」と、インナーマッスルである「菱形筋」「棘下筋」などによって成り立っています。これらの筋肉を動かしてあげることが肩こり解消への第一歩です。

写真:赤:僧帽筋 緑:三角筋後部 青:菱形筋 紫:棘下筋 
画像(1)赤:僧帽筋 緑:三角筋後部 青:菱形筋 紫:棘下筋 

肩こりの改善には二つのポイントがあります。

1 肩回りの筋肉をほぐすストレッチをすることで、柔軟性を高める。

肩回りの筋肉とつながっている筋肉もほぐしてあげることでより柔軟性が高まります。具体的には、「首」「背中」「胸」の筋肉です。これらの筋肉もほぐしてあげることでより肩回りの筋肉の柔軟性が高まります。

2 肩回りの筋肉を鍛えることで、血流の流れを良くする。

肩回りの筋肉を動かす機会を増やすことで、肩こりの再発防止につながるようにします。

冬になるとあまり動きたくなくなって、特にひどくなる人もいると思います。肩周りの筋肉の動かし方を知ることで、少しずつ肩こりを解消していきましょう!

次回から具体的に肩回りの筋肉のストレッチとエクササイズを紹介します!


(田永)

画像(1):赤:僧帽筋 緑:三角筋後部 青:菱形筋 紫:棘下筋 
※画像撮影者/田永
写真:赤:僧帽筋 緑:三角筋後部 青:菱形筋 紫:棘下筋 

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