猫背を改善しよう!

フィットネス・エクササイズ2019年9月19日

こんにちは、ブログ担当の中村です。GWが終わり今日からお仕事が始まった方も多いと思います。

近年ではITの進歩に伴い、デスクワークの仕事が多くなりましたね。デスクワークが続くと猫背になる方が多く、猫背になることで起こるのが肩こりですね。肩こりって嫌ですよね。肩こりにもいくつか原因がありますが、その中でも今回は【猫背を改善して肩こりを解消していく方法】をご紹介します!

まず猫背と筋肉の関係を理解しましょう!
猫背は肩が前に入り、背中が丸くなる姿勢ですね。このとき筋肉はどのようになっているのか?
【大胸筋】胸の筋肉・・・硬くなっている
【僧帽筋上部】首から肩にかけてついていて背中でも上部の筋肉・・・硬くなっている
【僧帽筋中部・下部】肩甲骨の内側あたりから肩にかけてついていて背中でも中部の筋肉・・・弱くなっている

まずはこの3つを覚えておきましょう!

では次にその筋肉をどのように改善するべきか?【硬くなっている筋肉】はストレッチをして伸ばす必要があり、【弱くなっている筋肉】はトレーニングで筋肉を動かして強くする必要があります。

それでは具体的にストレッチやトレーニング方法についてです。
【大胸筋ストレッチ】
・両手を後ろに回し手を組み、手を後ろに引っ張りながら胸を前へ突き出すようにする。【写真↓】

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・右肘を肩の高さで90度に曲げて壁に肘と手のひらをつけ、壁につけた右肘から胸を遠ざけるように体を左方向へ回旋させる(反対側も同様に)。

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【僧帽筋上部ストレッチ】
・左手を腰の後ろに回し、右手を頭の上から左耳の後ろに回し指先をつけ、右手で頭を右に傾けていく(反対側も同様に)。

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【僧帽筋中部・下部トレーニング】
・水の入ったペットボトルや重りとなるものを両手に持ち、立った状態から背筋を伸ばしたままお辞儀をするように上半身を床と並行になるくらいまで深く曲げ、重りを持った手を太もも(膝上あたり)に当て、肘から重りを持ち上げるようにしておへそ辺りまで重りを引き上げる(このとき顔はやや前方を向け背中をそらせるようなイメージで重りを引き上げます)。

写真:
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以上の方法はごく一部ですが、職場でも自宅でもいつでもできますので、身体が疲れたなと感じた時にリフレッシュの一つとしてやってみてください!猫背にならないために日頃からのケアが必要ですね!


(中村)
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