泳ぎのコツ(平泳ぎ編)

フィットネス・エクササイズ2020年10月23日

こんにちは、ブログ担当の中村です。
前回に続き、4泳法の泳ぎのポイントを書いていきます。

連載2回目の今日は【平泳ぎ】について

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まずは、平泳ぎの上半身、特に腕の動きについて
1、自分の前にハートを描くようにしっかりと脇を締める。
2、手が胸の前で合わせる時に顔を上げて呼吸します。
3、手を前へ伸ばす時に顎を引きながら少し斜め下に潜り込むように、自然と上体が浮いてくるまでけのびをしましょう。
 ※ドルフィンキックの動きの様に身体全体でしなやかな曲線を描くようにしましょう。
 ※けのびのポイントは前々回のブログの記事をチェックしてみてください。

つぎは、脚の動きについて
1、基本的にキックの時もけのびの姿勢に近いような姿勢のままキックします。
 ※蹴る方向が身体の真横だったり、膝をお腹の方へ曲げて抱え込むようなキックはしないようにします。かかとをお尻にひきつけて真後ろに蹴るような意識をします。
2、足首をご自身のすねの方に返すようにし、足首を伸ばさないようにしましょう。
 ※足の裏で水を後ろに押し出すイメージです。

平泳ぎは他の泳法と比べ泳ぎ方が大きく違いますが、けのびの大切さは一緒です。腕と脚の動きも気を付けてみてください。

ちなみに僕が最初に泳げるようになったのは平泳ぎでした。みなさんも最初に覚えるのは平泳ぎですかね?
プールでも海でも平泳ぎでプカプカ浮くのも楽しいですよね!!顔をつけずにも泳げるので水が苦手という方でも、初心者の方にも始めやすいかなと思いますよ。

次回は「背泳ぎ」について連載予定です。お楽しみに!


(中村)
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