泳ぎのコツ(背泳ぎ編)

フィットネス・エクササイズ2020年10月25日

こんばんは、ブログ担当の中村です。
梅雨の時期特有のじめっとした天気が続きますね。新宿店は明日休館日ですのでご注意ください。
連載3回目の今日は「背泳ぎ」のポイントです!

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まずは上半身のポイントから
1、仰向けの状態でもけのびの姿勢をしっかり意識しましょう。
※腰が曲がったり、首を曲げたりしないようにしましょう。
※鼻に水が入ってしまうという方は、少しだけ顎をひいてみると入りづらくなります。
2、手は小指から水中に入れ、しっかり水をキャッチしてももの横のあたりまでかきます。
3、手だけを回すのではなく、上体をひねり「より遠くの水面」に手を入れられるようにしましょう。
※水面に出ている肩と顎を近づけるイメージです。

次は下半身のポイントです
1、脚はバタ足と同じ動きですが、膝を曲げて蹴るのではなく、脚の付け根から脚全体を動かすようにしましょう。
 ※背泳ぎは脚を動かすのを忘れがちなので注意しましょう。
 ※どうしても足が沈んでしまう方は、後ろ(お尻側)に強く蹴るのを意識してみると改善されるかもしれません。

空を見ながら泳ぐ背泳ぎって気持ちいいですよね!
夏は屋外のプールで背泳ぎの練習もいいかもしれませんね!でも周りが見えにくいので手をぶつけたりしないように注意しましょう(笑)

次回は「バラフライ」が最終回の予定です。お楽しみに!!


(中村)
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