HIIT(ヒート)

フィットネス・エクササイズ2020年10月22日

こんばんは、ブログ担当の中村です。
今週は大型台風が関東を直撃し、台風が去った後は気温が真夏日となり、今日は各地で雷雨。。。困った天気ですね。。。

今日のブログではHIIT(ヒート)と呼ばれるトレーニングをご紹介します。

まず、HIITとは?
「高強度インターバルトレーニング」の略称です。高強度ですのでちょっと辛いトレーニングですが、短時間で終了し効果は長時間続きます。

どんな効果が期待できるのか?
短時間で高強度のトレーニング(無酸素系運動)を行うと、その後の酸素供給が増幅し、トレーニング後から脂肪を燃焼する【アフターバーン】という効果が期待できます。

では、どんなトレーニングなのか?
方法はたくさんありますが、簡単で分かりやすい自転車タイプのマシンを使って行うHIITをご紹介します。

まず20秒間MAXの力で漕ぎます。10秒休んだら再度20秒MAXで漕ぎます。このように20秒漕いで10秒休みを1セットとして、8セット行います。約4分で終了です。MAXの力とは最大限の力を振り絞って漕ぐのでとても辛い20秒です。休憩は10秒しかなく、すぐにまたMAXの力を出して漕ぐのでとても辛い4分間です。これが高強度と言われる由縁ですね。

自転車タイプのマシンはペダルの重さが調節できると思います。どのくらいの重さに設定するか?それは、MAXで漕いだ時に回転数が120になる重さが理想的です。2セット目以降はどんどん体力が消耗していますので120の回転数に持っていくのは難しいと思います。
それでも回転数100を切らないように力を振り絞って漕ぎ続けましょう!

とても辛いですが4分間で終わります。その後アフターバーンが起こり、有酸素運動で長時間走るのと同様の効果が期待できます。時間の短縮になり自分の時間が増えますね!しかもアフターバーンは長時間続くと言われており、運動終わった後も脂肪燃焼が続いていると思うと嬉しいですよね!

一人で実践するのは難しいかもしれません。。。なぜか?というと、自分に甘えてMAXの力を出せない可能性があるからです。僕も一人でやると途中で挫折しそうになります(笑)。途中で手を抜けないようにトレーナーについてもらい、追い込んでもらうと最大の効果を得られるでしょう!!

週に1回くらいでも良いので高強度のトレーニングやってみませんか?!

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(中村)
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