「今日のお話」 #16「Slow Shape Circuit(スローシェイプサーキット)」(前編)

フィットネス・エクササイズ2020年10月22日

こんにちは! 石垣です。
4月になりました。 新年度、学生の方は新学期のスタートです! 新たな気持ちで仕事、勉強、趣味、トレーニング・・・楽しんでいきましょう!

さてそんな新しい事が始まるこの時季に、オアシス新宿のマシンジムでも新しいプログラムがスタートしました。それがSlow Shape Circuitです。
Slow Shape Circuitとは、ここ数年話題のトレーニングであるスロートレーニングとサーキットトレーニングを組み合わせた、1つで2度おいしいトレーニングなのです。
このホームページですでに紹介されていますが、もう少し細かくこのSlow Shape Circuitについてお話ししたいと思います。

すべての種目をスロートレーニング、すなわち動作全体をゆっくりとコントロールした動きで、ターゲットの筋肉にこれでもかというほど正確にテンションをかけていきます。動作の切り替えしのポイントでも反動を使わずゆっくりと行います。
具体的には各種目4秒で挙げて、4秒かけてゆっくりと戻していきます。これは実際やってみるとかなりゆっくりです。

このスロートレーニングはウェイトを常にゆっくり動かすので、軽いウェイトで十分に効果を出すことができ、また怪我のリスクが非常に少ないというメリットもあります。

オアシス新宿の提案するSlow Shape Circuitではこのスロートレーニングを80秒サイクルのサーキットで行います。1レップを8秒かけて行うので、1つの種目をだいたい9レップ行って、つぎの種目に移るという形になります。
これは各エクササイズにおいて、筋肉を疲労困憊まで追い込むので乳酸がたまってきます。これがかなりきついのですが、それによって成長ホルモンの分泌が活発になり、重いウェイトを使わなくても筋肥大(筋肉のサイズが増える)効果があります。また成長ホルモンは体脂肪の分解、利用促進もしてくれるので、シェイプアップにも大きな効果が期待できます。
全部で11種目なので、80秒×11で約15分間。15分という短い時間で全身の主要な筋群は全てトレーニングできるわけです。この効率も魅力です!
少し長くなってきましたので、つづきを次回お話ししたいと思います。

(次回は4/19頃の予定です)


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