電気とCO2

Charities(VILLAGE)2020年10月22日

今日は電気についてです。

一般家庭から出るCO2の総量の内、水道は約2%、ガスは約13%、灯油・軽油・ガソリン(自動車)は約40%。電気は約42%、その他(ゴミ等)は約3%という内訳だそうです。

今回は単独で約全体の4割以上を占める「電気」に注目してみました。私達の生活では無くてはならない「電気」ですが、当たり前のように玄関・部屋の明りを付けて、当たり前のようにTVのスイッチを付けて、1日の内電気との関わりは途切れません。それは企業でも同じといえます。

電気料金の単価を下げることは難しいので、使用量を減らすしか削減の道は無いと思います。では、何をすれば削減できるのでしょうか?方法としてはいろいろあります。以前にも掲載しましたが、白熱球を蛍光灯型またはLED型に替えたり、電灯・空調をこまめに切ったり、タイマー制御をしたりインバーター制御をしたり、お金が掛かる方法もありますが、対効果で見て有効なものはやってみるべきだと思います。

みなさんの中でも「これは!」と思える方法があれば実践してみてください。そのひらめきをご家庭の為、地球環境の為に役立てましょう!


(佐藤)

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。