お気に入りのパフェを探して

店舗日誌2020年10月28日

京都に本店がある有名甘味処、祇園八坂神社の近くにあり、いつも行列が出来ているお店。
その甘味処のパフェが美味しいと聞きましたので、連れの付き合いもあり食べに行きました。とは言っても食べた場所は東京ですが…

東京には汐留店と大丸東京店があり、今回は大丸東京店で食べてきました。並ぶのを覚悟で行ったのですが平日であった為か 意外にすぐに入れました。

早速、メニューを開き パフェの一覧を見てどれにしようか思案する・・・
思案の内容は・・・甘党ではない自分が、どこまでの値段のパフェを頼むか パフェに出せる価格の上限は?正直そんなことを考えていましあ。

これには、こんな訳がありまして・・・

確かに美味しいパフェと聞き食べに来た訳ですが 実は、昨年久しぶりにパフェを食べた時に、甘すぎて完食出来なかった思い出があり、そんなくだらない事で悩んでしまいました(笑)

が、しかし連れの手前 見栄もあり値段の高いオリジナルパフェを頼んでみました。

感想ですが、コレ美味しかったです。抹茶を使った しつこい甘さではなく、さっぱりとした甘さが口の中に広がるパフェ。途中で飽きも感じないで、あっという間に完食してしまいました。なるほど、並んでも食べたくなるのも頷けます。

フランス語で「完全な(※英語でperfect)」を意味するparfaitから来たパフェ。
元々はアイスクリーム状に凍らせた冷菓子に、ソースや果物を添えたものだったそうですが、いつからか日本中で豪華であったり、芸術品のようであったり、といった様々なパフェが登場して、その名の通り完璧なスイーツとして日本の文化の中に浸透してきていますね。

皆さんも自分だけのお気に入りのパフェがあると思いますので、是非お話を聞かせてくださいね!もちろん食べすぎには気をつけて!(笑)


(高寺)

画像(1):都路里パフェ
※画像撮影者/高寺
写真:都路里パフェ

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