バイクで一汗かきませんか?

店舗日誌2014年6月25日

Rスタジオに設置しているバイクをご利用になられたことがない方は今から2回に分けてご紹介する設定方法をマスターするとスムーズにご利用ができます。

【STEP1 サドルの高さを調節】 サドルはバイクを漕ぐときに最も重要なところです。
バイクの横に立ち、太ももが床から水平になるところまで上げます。そしてサドルを太ももの位置まで上げます。

写真:サドルの高さ
画像(1)サドルの高さ

【STEP2 ハンドルの高さ調節】 ハンドルはサドルと同じ高さに設定します。
サドルがハンドルより低い位置あると体が前のめりになり腰などに負担がかかります。

写真:ハンドルとサドルの高さ
画像(2)ハンドルとサドルの高さ

【STEP3 ペダルストラップの設定】 ペダルストラップで足の固定をおこないます。
ストラップを緩め、足を入れます。ストラップには足の横幅が一番広いところを合わせて指先が奥まで入らないように設定し、ストラップを締めます。

写真:ペダルストラップの設定
画像(3)ペダルストラップの設定


(馬明)

画像(1):サドルの高さ
画像(2):ハンドルとサドルの高さ
画像(3):ペダルストラップの設定
※画像撮影者/馬明
写真:サドルの高さ 写真:ハンドルとサドルの高さ 写真:ペダルストラップの設定

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