低GI値食品の「蕎麦」!

食事・栄養・レシピ2020年10月23日

こんにちは!フロントスタッフの田永です。今回は食事をする際におすすめの「蕎麦」について紹介します。正月につい食べ過ぎて太ってしまった方は「蕎麦」を食べてみませんか。

「蕎麦」が、白米などの他の炭水化物より優れている点は「低GI値(グリセミック指数)」食品であることです。「GI値」とは、その炭水化物が糖に変わり「血糖値」が上昇するスピードを数値化したものです。

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脂肪がついてしまうメカニズムとして、高GIの炭水化物を食べてしまうことが原因です。例えば、高GIである「うどん」などを食べてしまうと、「血糖値」が急激に上昇し「インシュリン」が過剰に分泌され、身体が脂肪を蓄えやすい状態になってしまうことが挙げられます。

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低GIである蕎麦などを食べれば、血糖値の上昇を緩やかに抑えることができ、脂肪になりにくく空腹を満たすことができます。

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もし「蕎麦」かうどん、どちらか食べるか悩んだら「蕎麦」を食べてみてください。食べ過ぎはもちろんいけませんが、脂肪がつくことをあまり気にしないで食べることができますよ!


(田永)
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