腱鞘炎と冷え

健康2020年10月25日

最近とても寒い日が続いていますね。冷えると身体の痛みが増してくる方も多いのではないでしょうか。かくいう私も、かれこれ一年ほど手首の腱鞘炎に悩まされています。

痛めてすぐの段階ではアイシングが有効ですが、慢性化してしまっている場合、アイシングが逆効果になることもあります。

腱鞘炎は、腱を包む健鞘という鞘のような部分と腱が使いすぎる事によって炎症を起こしてしまう病気なので、なるべく摩擦を減らしてあげることが重要です。

そのためには、血流を良くして、ストレッチで腱や筋肉を軟らかく保っておかなければなりません。身体の冷えやすいこの時期はどうしても筋肉がこわばってしまうので、防寒対策をしっかりして体温を保つ事も大切です。ですので、お風呂にゆっくりつかりながらストレッチをするのが私の毎日の日課です。

どんな病気もそうですが、予防が一番の治療です!少しでも気になる症状のある方は、早めに当院にいらしてくださいね。


(オアシス接骨院/菊地)

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