痛めたときは?

健康2020年10月23日

こんにちは、ブログ担当の中村です。6月になりましたね!これから夏に向けて運動を始める方も多いと思います。今日は筋肉を痛めてしまった時の応急処置についてです。

トレーニング時に限らず、日常生活の中でも筋肉を傷めてしまうことってありますよね。そんなとき応急処置を「する」と「しない」とでは回復に大きな差が出てくることあります。その方法も間違っていたら悪化する可能性があります。まずは応急処置の基礎を覚えておきましょう!

筋肉に痛みを感じた時(発症時)を「急性期」と呼びます。急性期は筋肉が炎症を起こし痛みや熱を感じます。今日はそんな急性期の処置についてです。

応急処置として有名なのが以下の4つ
・安静
・冷却
・圧迫
・拳上

まずは「安静」ですね。動かさないことが第一です。揉んだり伸ばしたりする方が多くいますが、まずは何も刺激を与えない事が大切です!痛みが広がったり、更に筋肉を傷つけて可能性があるからです。

次に「冷却」です。しっかりと患部を冷やすこと、これが重要です!ただし、冷やしすぎも良くありませんので注意してください。一般的に氷は0℃ですね。0℃以下のものは低温ヤケドする可能性もありますので注意してください。ポリ袋に氷を入れて少量の水を入れると低温ヤケドのリスクが減少します。また、患部に直接当てるのではなく布などを間に挟むようにしましょう。そして冷却時間は約20分間です。そのあとは何もせず1時間程度安静にさせます。そしてまた冷却と繰り返します。熱や痛みがあるうちは何度も繰り返しましょう。

「圧迫」は骨折やねんざなど骨や関節も痛めている場合に患部を布などで包み固定させることを意味します。患部を悪化させないために固定して動かないようにしましょう。

最後は「挙上」です。これは血流を制限する方法です。なるべく心臓と同じ高さか、患部が心臓より上になるようにしましょう。

以上のことを覚えておいて損はないと思います!!ケガをしないように心掛け、でも痛めた時は早めの処置を行いましょう!!

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(中村)
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