全てを懸ける

店舗日誌2009年1月4日

冬場はスポーツ観戦が楽しみな時期。サッカー、ラグビー、そして箱根駅伝。

母校の活躍を信じてワクワクしながら、観戦します。

箱根駅伝を観戦に行きました。

往路を観戦に行き、復路は・・・お店にいたので、見れず結果のみ。応援していた母校は三位でした。

オアシスに入る前は陸上競技を教えていたし、実際に箱根を走った知人もいるので、箱根駅伝には思い入れがあります。箱根駅伝はいくつものドラマがあると皆様ご存知の通りだと思います。

ただ私にはちょっとした懸念があります。それは安全に対しての配慮です。例えばスポーツクラブで脱水症状を起こしている人に、運動は続けさせませんよね。ですが箱根駅伝では安全に問題があるのでは?と思うレベルまで、がんばらせます。また、長い下り坂は如何に訓練をつんでいるとはいえ、足腰に強い負担をかけます。(外で走る習慣があるかたは下り坂で強い負荷がかからないように気を付けてくださいね。)

なんかしらの理由で走れなくなった選手を止めれない光景をよくみます。指導者も安全な状況じゃないとわかっていながらもこれまでの経緯を考えてなかなか止めることにふん切りがつかないのかもしれません。

選手はどうなのか?競技をしてる選手の気持ちになって考えれば…やっぱり止めてほしくないと、思います。

なぜならば、全てを懸けているから。

その全て懸ける気持ちを安易にドラマと呼ぶのであれば私達見ている側も選手たちが身体が壊れてでも全てを懸けてやろうとしていることを認識しておく必要があるかもしれません。

スポーツ全てがそうかもしれませんが、全てを懸ける気持ち、それが箱根駅伝が私たちを惹き付けてやまないのかもしれませんね。

まだまだサッカー、ラグビーと見応えのあるスポーツが続きますがフィットネスライフと同時に観戦も楽しんでみてください。

(松尾)

画像/小田原駅付近での富士山
※画像撮影/松尾


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