ケトジェニック食事法

食事・栄養・レシピ2020年12月3日

最近、寒く感じるほどに朝晩冷え込む日もありますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。スタッフの櫻井です。
今回は、先日より私が実践してきました糖質制限の食事法(ケトジェニック食事法)についてお話させていただきます。

海外で活躍されているサッカーの長友佑都選手も、試合で長時間走りつづける事ができるよう糖質制限の食事法を取り入れられています。選手の方たちは、競技で活かせるスタミナのあるからだ作りのために実践をされています。私たちにとってもこの食事法を取り入れることは、日々の生活をより過ごしやすいものにするため、また、運動の効果を上げ体を引き締めることにも繋がっていきます。

私たちの体の中では、激しい運動などをおこなう時、糖質を代謝しエネルギーに変えています。ケトジェニック食事法では、体の中で糖質を枯渇させた状態を作ることで、糖質ではなく脂肪やケトン体をエネルギーに変えていくような仕組みへ体質改善を図ります。糖質(炭水化物)であるご飯やパスタは控えなければなりませんが、他の栄養素はしっかり摂るため、たんぱく質源として肉や魚をたっぷり食べることはできます。

食事メニューとしては、チキンソテーやきのこ炒めなどがおすすめです。この期間、わたしは「まいたけ」を野菜炒めにしてよく食べました。きのこの中でも、「まいたけ」にはビタミンB2やビタミンDが豊富に含まれていて、それらは脂質やたんぱく質をエネルギーへ変換する手助けをしたり、丈夫な骨作りに役立つ、と言われています。魚では、焼き魚で「鮭」をよく食べました。たんぱく質量も多く、抗酸化作用のあるアスタキサンチン(鮭のピンク色)を含むのでおすすめです。この秋、しっかり食事や運動を行いたい方は、ぜひひとつメニューに取り入れてみてください。


(櫻井)

画像(1):鮭、きのこ野菜炒め、アボカドサラダ
画像(2):豚しゃぶサラダ、ワカメスープ、豆腐アボカド
※画像撮影者/櫻井
写真:鮭、きのこ野菜炒め、アボカドサラダ 写真:豚しゃぶサラダ、ワカメスープ、豆腐アボカド

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