肩コリ首コリ運動

健康2015年10月9日

今日は、私が実践している肩コリ首コリ対策をご紹介します。
肩・首が気になる方は是非実践してみてください。

運動自体は単純な動作です。
1 姿勢を正す。
2 目を先に動かし、
3 頭を動かす(上下、左右、斜め、ぐるっと1周)。
以上です。
※ 首や腕、指先などに痺れや痛みのある方はご注意ください。
また、運動中に痛みや痺れなどの症状がでた場合は運動を中止するか、痛くない範囲で行うか痛い方向の運動はやらないなどの対応が必要です。
※ めまいを起こしやすい人はご注意ください。めまいを感じたら運動は中止しましょう。

1 姿勢を正す
ご自身なりに姿勢をただしてください。立ちでも座りでも構いません。
私は丹田呼吸などで姿勢を整えています。

2 目を先に動かし、
この運動最大のポイントです。
この後3で頭を上に動かすとします。その場合は目も上に動かします。
しっかり限界まで目だけで上を見上げます。

3 頭を動かす。
頭を上に動かしていくのですが、2で上げた目はそのままです。
目を先行させて上からぐるっと後ろの方まで(ご自身の行けるとことまで)覗き込んでいきます。
画像を参考に実践してみてください。
やり方がよくわからない方はボディメンテナンス担当の菅原まで直接ご相談ください。
頭を動かす時に目を先行させるだけで可動域が大きくなる場合がほとんどです。
そこまでしっかりと関節を、筋肉を使ってあげると循環も良くなり首から肩にかけてすっきりしていくと思います。

ごくごく軽い寝違え(動かせるけど気になる、突っ張る程度)の時にも私は有効でした。
もちろん慎重にですが、そんな時に実践してみるのもアリです。
ぜひ、お試しください。


(菅原 )

画像(1):1 まずは目を動かし
画像(2):2 続いて頭
画像(3):3 最後はいけるところまで
※画像撮影者/小園江
写真:1 まずは目を動かし 写真:2 続いて頭 写真:3 最後はいけるところまで

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