スクワット正しくできていますか?

フィットネス・エクササイズ2021年4月20日

こんにちは!
スタッフの丸山です。
もうすぐ4月。入学シーズンですが、桜が散り始めていますね。桜吹雪もきれいなものです。皆さんは桜を楽しまれましたか?
さて私は先日、櫻井トレーナーによるパーソナルトレーナー向けの研修に参加してきました。
内容はパーソナルトレーナーが日々のセッションをよりよいものにしてゆくための考え方や指導の仕方が中心で、スクワットを指導例として解説していただきました。

スクワットって定番のトレーニングですよね。でも、正しいフォームでできているかどうか不安な方もいらっしゃるのではないでしょうか?
スクワットで主に鍛えられるのは腿の前と後ろ、そしてお尻です。
腿の前には効く感覚があるけど、お尻には効かないという方がよくいらっしゃいます。こんな時のアドバイスは小指側に体重をかけると股関節の外旋が促されるのでお尻に効いてきます。そして腿の付け根を折りたたむようにしてお尻を後ろに引きましょう。

他にも。。。
お悩みとトレーナーからのアドバイスの一部をご紹介します。

「膝が痛くなる」
お尻を後ろに引いたときに膝が内側に入っていないかチェックしましょう。

「背中が丸くなってしまう」
胸の筋肉(大胸筋)が固くなっているかもしれません。準備運動として大胸筋のストレッチを取り入れましょう。

「お尻が左右どちらかにシフトしてしまう」
脇腹の筋肉の硬さに左右差があるのかもしれません。スクワットの前に、体側を伸ばすストレッチをして、曲げにくかった方を多めに行いましょう。

写真:横から
画像(1)横から

写真:正面から(やや左斜め前)
画像(2)正面から(やや左斜め前)

それでは皆さんもやってみましょう!鏡があればご自身の姿を見ながら行うといいですね。

スクワットのフォームを確認したい方、専門知識のあるトレーナーと一緒に深く学んでゆきたい方はスタッフにお問い合わせくださいね。貴方のニーズに合ったトレーナーを紹介させていただきます。


(丸山)

画像(1):横から
画像(2):正面から(やや左斜め前)
※画像撮影者/丸山
写真:横から 写真:正面から(やや左斜め前)

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。