金時山ハイキング

マネージャーのヒトリゴト2020年10月28日

先日、数日間の休暇をもらい箱根仙石原に宿泊しました。

現地から見える金太郎で有名な金時山が以前から気になっており、今回の滞在ではちょっと登ってみることにしました。

山登りの経験は連れられて行った丹沢以来2回目です。

最初からペースを上げると後で乳酸がたまり息切れするので、歩幅は狭くとも一歩一歩着実にと心掛け登ってゆきました。それでもかなり息が上がり、汗もびっしょりでした。
これを続けると心肺機能向上が期待できそうです。

標高700mをスタートしてから約70分、森を抜けると海抜1,200mの山頂に到着しました。
しかしながら、霧が出ており期待していた富士山は見えません。
その後一瞬の雲の合間をぬってなんとか望むことができました。

しばらく頂上に居ましたが、360度のパノラマ風景は次回にお預けとし、
同じコースを戻ることとしました。
筋疲労が感じられたので、下りもゆっくりと一歩一歩進みました。
ゆっくりと踏み出しつつも身体を支えなくてはならないため、筋力トレーニングが期待できそうです。

朝5時にスタートしてから往復約3時間の充実したワークアウトで、その後は温泉に浸かりゆっくり休ませてもらいました。

毎日の散歩のように登っている方もいらっしゃるとのこと、敬意を表します。


(小澤)

画像(1):左の方に見える高い山が金時山です
画像(2):山頂からの富士山
※画像撮影者/小澤
写真:左の方に見える高い山が金時山です 写真:山頂からの富士山

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