皆さんをお助けする為に・・・

店舗日誌2019年12月10日

先月はプロサッカー選手が練習中に突然倒れて、そのままお亡くなりになった事がありました。フィットネスクラブの中でも突然体調を崩したり、不慮の事故が起きてしまい事もあります。私たちスタッフは万が一の場合に備えて、休館日や営業時間外の時間を利用して定期的に研修を実施しています。

先日は万が一の場合を想定して心肺蘇生法とAED(自動体外式徐細動器)の研修を実施しました。クラブ内で起きたという場面を想定して、「スタジオ内だったらどうするか」「プール内で起きたらどうやって引き上げるのか」ということも含めて、万が一の事が起こった時に助ける事が出来るように頭と身体に心肺蘇生法とAEDの使い方を復習し、不明点や不安な点などがなくなるようにディスカッションしながらの研修でした。

電話で要請されて救急車が現状到着するのが日本平均で7分とも8分とも言われるようになってきました。この間に救命処置を施すことにより、倒れた方の蘇生率は上がってきます。

私たちは店舗内で万が一の事故が起きた時の処置を迅速に行う為、定期的に研修を行っております。


(柿沼)

画像(1):人が倒れている現場に居合わせたとき、クラブ内で万が一の事故が起きた時のために練習しています。
※画像撮影者/柿沼
写真:人が倒れている現場に居合わせたとき、クラブ内で万が一の事故が起きた時のために練習しています。

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